2011年8月6日土曜日

広島へ・・・・・

 
 
 
 
 
黙祷
 
 
66年前の今日
 
1945年8月6日8時15分
 
広島に世界で初めて原子力爆弾(原爆)が投下されました
 
今日のように、暑く、むし暑い日だったと伝えられています
 
なにも知らず
生活をしていた人たち
 
愛する人を待ち続けて、無事に帰りを楽しみに待っていた人
 
子を産み、子供の成長を願っていた人
 
それぞれの人の人生の芽を摘んでしまった原爆
 
今でも苦しんでいる人たちもいます
 
私は戦後生まれで
戦争は知りません
 
でも、子を産み
子供の成長を楽しみにして生きてきました
 
子供の成長をみられなかった無念はわかります
 
二度とおこしてはいけない戦争
 
我々が戦争反対の気持ちを持ち続けなくてはいけない
 
今の歳になり
つくづく思います
 
 
 
 
 
犠牲になられた、かたがたのご冥福をお祈りいたします
 
 
 
 
 
 

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