2010年3月28日日曜日

探査機はやぶさ

人類初の小惑星の岩石採取をした

探査機
はやぶさが6月に帰還する

2003年5月打ち上げられ小惑星イトカワに2度着陸し岩石採取をした

イトカワから離陸した直後、姿勢制御用エンジンの燃料が漏れたりのトラブルが起きて、帰還が3年遅れた

現在、地球から2700万キロの地点をエンジンなしで飛行している

往復45憶キロという長旅からの帰還である

6月、イトカワの岩石の入っている可能性のあるカプセルを分離し

大気圏に突入して燃え尽きるそうである

はやぶさの大きさは軽自動車ほどで、開発費は127憶円

カプセルはオーストラリアの砂漠に落下する予定だ


燃え尽きるとは、少し、はやぶさが可哀想に思えるが

7年間お疲れ様です
もうしばらく頑張ってください

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